あなたの年収、「市場価格」に合ってますか?── エンジニアの“年収診断”から見える、報酬のリアルと処方箋

「自分の年収、これって妥当なのかな?」
「友達と比べてなんだか少ない気がする」
「単価が見えないから、適正かどうかもわからない」

そんな疑問を抱えたまま働いていませんか?
実はこの “違和感”、ほとんどのエンジニアが一度は感じています。

◆ なぜ、年収に納得できないのか?

結論から言うと、**「市場価値が見えづらい仕組み」**が原因です。
特にSES業界では、案件単価がエンジニア本人に知らされず、給与は「なんとなく」決まることも多い。

その結果、こんなことが起きています:

  • 年収400万円でも、実は月80万の案件で動いている
  • 自分と同じスキルの人が、別の会社では年収600万を超えている
  • 昇給の理由がわからない、あるいは上がらない

「見えない」から、不安になる。
「比べられない」から、諦めてしまう。

そんな不透明さを打ち破るために、私たちは**“年収診断”**を始めることにしました。


◆ UPSKILL WORKSの年収診断とは?

UPSKILL WORKSでは、簡単なヒアリングを通じて以下の情報を分析します:

  • あなたの技術スタック・経験年数
  • 担当してきたプロジェクトや役割
  • 稼働中 or 希望エリア(リモート/常駐など)
  • キャリアの方向性(マネジメント/スペシャリストなど)

そして、現在の市場で「どれくらいの案件単価が妥当なのか」
さらにその単価に対して、いくらの給与を受け取るべきなのかを、
“還元率”とセットでお伝えします。

▶ たとえば:

  • 月70万の案件 → 還元率68% → 年収約570万円
  • 月85万の案件 → 還元率78% → 年収約796万円
  • 月100万の案件 → 還元率84% → 年収約1,008万円

◆ 収入を“見える化”することが、キャリアの第一歩

エンジニアの市場価値は、日々変わります。
でも、あなたの価値が不当に安く見積もられてはいけない。

そのためには、自分の「今の価値」と「将来の伸びしろ」を知ることが大事。
年収診断は、あくまでも“気づき”のきっかけです。

「もっと稼げるのに、知らずに我慢していた」
そんな未来を、今ここで変えましょう。


◆ 全部還元で、“適正”が“満足”に変わる

UPSKILL WORKSでは、案件単価は毎月開示され、
還元率は給与明細に毎回明記されます。

その上で、在籍年数やスキル成長に応じて還元率が毎年アップ
最終的には、案件単価の84%をそのまま給与として還元する“全部還元”の制度を設けています。

だからこそ、
「自分の価値が見える」
「努力が報われる」
そんなキャリアが、ここでは当たり前になっているのです。


◆ あなたも、まずは“今の価値”を知ってみませんか?

  • 自分のスキル、いくらの価値があるんだろう?
  • 本当はもっと、評価される場所があるかもしれない
  • 将来に向けて、どこを伸ばすべき?

そんなモヤモヤに、プロの目線で一緒に向き合います。

UPSKILL WORKSが「全部還元ステージ」を制度にした理由

会社が抜かない。それが、エンジニアの尊厳を守ることだと思う。


SES業界に長くいると、ある種の“当たり前”に麻痺してしまうことがあります。

例えば「中間マージンは仕方がないものだ」という空気。
会社が売上の3割〜5割を抜いて、ようやく利益が出る。
営業費、人件費、教育費…そのすべてを理由に、エンジニアに回る報酬は“残りもの”である。

でも僕たちは、それを「仕方ない」で終わらせたくなかった。


なぜ、単価が上がっても給与が増えないのか?

エンジニアの成長に合わせて、案件単価が月10万、20万と上がっても――
給与は変わらない、もしくは数千円〜1万円しか増えない。

これは、明らかに“報酬の構造”に問題がある。

それなのに、「文句を言うな、会社の経費なんだ」と言われて終わるのが普通のSES。

だから僕たちは、構造そのものを変えたんです。


「全部還元」は、経営の“覚悟”です。

UPSKILL WORKSは、エンジニアに対して
・案件単価の開示
・給与との完全連動
・支給ベースで68〜84%の実還元率
を制度化しています。

さらに在籍11年目以降は、会社の利益を取らず、**すべてを給与に還元する「全部還元ステージ」**を用意しました。

これは口先だけの「エンジニアファースト」ではありません。
“構造としてエンジニアに報いる”という経営の意思表示です。


なぜそこまでやるのか?

それは、会社が信用に値する存在であるべきだと思っているからです。

IT業界には優秀な人が多い。でも、会社に期待していない人も多い。
「どうせ抜かれる」「結局フリーランスがマシ」と言われてきました。

でも、“抜かない会社”があるなら、その信頼関係を前提に、もっと成長できるし、仲間とも協働できる。

そして、後輩を育てる先輩が現れ、文化が育ち、技術が循環していく。

それが僕たちの目指す組織です。


抜かないことで、むしろ強くなる

「そんなことして会社が儲かるの?」と聞かれることがあります。

正直、短期的には利益は取りません。
でも、長期的に見れば、「抜かないことで辞められない会社」になります。

信頼が積み重なり、優秀なエンジニアが残り、育ち、紹介が生まれ、強いチームになる。
だから、全部還元は“理想論”ではなく、経営戦略”でもあるんです。


エンジニアの誇りを守れる会社を

SESという働き方は、まだまだ誤解されがちです。

でも僕らは信じています。
「報酬がフェア」であれば、SESは自由で安定した最強のキャリアになれる。

だからこそ、会社が抜かないという選択に、本気で向き合っていきます。


「どうせまた、どこかで抜かれるんでしょ?」
そう思っていたすべてのエンジニアに、僕たちの仕組みを届けたい。

全部還元。それは、エンジニアの尊厳を守るということです。

── 冨岡 一輝 / UPSKILL WORKS 代表

エンジニアファーストを超える、“全部還元”という思想

― UPSKILL WORKSがつくる、新しい報酬のカタチ ―

こんにちは。UPSKILL WORKS代表の冨岡です。
今回は、私たちが本気で取り組んでいる「全部還元ステージ」についてお話しします。


💡「マージンは最小化されるべき」という常識を、根本から変える

多くのSES企業が「高還元」「マージン低減」を掲げる時代になりました。
けれど、私たちが目指しているのはその先にあるもの―― **「全部、還元する」**ということです。

UPSKILL WORKSでは、在籍年数とスキル水準に応じて、段階的に還元率を引き上げていき、**一定の基準を超えたエンジニアには、会社の利益を完全に還元する“全部還元ステージ”**を制度として用意しています。


✅ なぜ、そんな制度を用意したのか?

1. エンジニアの人生に“信頼できる未来”を提供したいから

多くのエンジニアが「将来の収入が見えない」「会社に残っても意味がない」と感じ、フリーランスに移行します。
しかし、UPSKILL WORKSは違います。

「会社に残ったほうが報われる」
「年を重ねても、しっかり稼げる」
そんな“信頼できるキャリア”を、正社員という形で実現したいのです。

2. 退職金ではなく、毎月の「今」に報いる設計にしたい

私たちは、10年後の退職金ではなく、“今、エンジニアが欲しいもの”に応えたい
子育て、学び直し、ライフスタイルの変化――そのタイミングで、しっかり還元することが重要だと考えています。


💸「全部還元ステージ」で得られる、3つの実利

◉ 年収で1,000万円を超える“現実的なゴール”

UPSKILL WORKSでは、還元率84〜88%水準を「全部還元ステージ」と定義。
単価100万円の案件であれば、年収1,000万円超えも現実的な数字です。
しかもこれが、フリーランスではなく正社員という形で実現できる。

◉ 透明な報酬構造で、働いた分だけ正当に評価

UPSKILL WORKSでは、案件単価と支給額、還元率を毎月すべて明示。
「どこにいくら使われたのか分からない」ことは一切なく、求人に記載された還元率と、給与明細の数字が完全一致します。

◉ 長期在籍が“損”にならない構造

「ずっと働いてるのに、若手と待遇が変わらない」SESの世界。
私たちはそこに真っ向から挑み、長くいてくれることが一番評価される設計にしています。


🚀 エンジニアにも、会社にも“いいことしかない”制度

「全部還元って、会社にとってマイナスじゃないの?」
そう思うかもしれません。

でも実は、UPSKILL WORKSにも大きなメリットがある制度なんです。

  • 長期在籍によるノウハウ蓄積
  • 優秀人材の離職防止と紹介増加
  • 採用費・教育コストの削減
  • エンジニアが営業にも積極的に関わる好循環

つまり、「全部返すからこそ、会社も強くなる」。
それが、UPSKILL WORKSがたどり着いた一つの答えです。


🌱 最後に:「エンジニアの人生に、誇れる選択肢を」

どれだけスキルがあっても、報酬が見合っていなければ、未来に希望は持てません。
そして、報酬だけを重視しても、安定がなければ人生は設計できません。

UPSKILL WORKSが目指しているのは、報酬 × 安定 × 成長のすべてが揃ったキャリアの居場所。
「全部還元ステージ」は、その象徴的な制度です。

あなたが築いてきたスキルと努力に、正しく報いる場所でありたい。
そのために、私たちは制度と仕組みからSESを変えていきます。

生成AI時代に、エンジニアが生き残る方法

AIは代替ではなく“補完”。でも役割は変わる

生成AI(ChatGPTなど)の普及により、単純なコーディングやデバッグ作業は自動化されやすくなっています
実際、Pat Casey(ServiceNow CTO)は「AIがルーティンなコードやバグの多くを担うようになり、求められるのは――“AIと連携しながら高度な仕事ができる技術者”だ」と指摘しています。
その一方で、GitHub CEOのThomas Dohmkeは「コーディング以上の能力――問題解決、システム設計、戦略的思考――がエンジニアの強みとして永続する」と語り、“AI活用力”と“人間にしかできない上流・対話力”が今後の核心スキルになるとしています。

4分の3のエンジニアが求められる“再学習”

Gartnerは「2027年までにエンジニアの8割がAI対応スキルを身につける必要がある」と予測しています
他方、World Economic Forumの報告によると、2027年までに6割の労働者が再教育/アップスキルが必須になると見られています

つまり、学び続ける姿勢こそが、生き残るカギです。

AIは“進化のドライバー”。
でも、本質的価値を作れるのは人間だけです。

「AIが苦手な問いを立て、それを設計し、解く」能力を磨くことが、今求められています。
UPSKILL WORKSは、そんな「考えるエンジニア」を育て、正当に評価し、報酬に繋げる組織をつくっていきます。
UPSKILL WORKSでは下にあげるような教育イベントを企画していきたいと思います。

1. ChatGPT × 現場開発ワークショップ

  • 概要:実際の案件仕様をもとに、ChatGPTを活用しながら「設計〜実装〜レビュー」までを体験。
  • 目的:AIに依存しない判断力と、AIを補助ツールとして使いこなす実践力を養う。
  • 対象:中堅〜シニアエンジニア、技術リード層。

2. 「AIに強いエンジニアになる」ためのキャリア戦略講座

  • 概要:AI時代に求められるスキルセット・キャリア選択・報酬構造を徹底解説。
  • 内容例
    • 生成AIでは代替できないスキルとは?
    • エンジニアにとっての“職能のアップデート”とは?
  • 形式:代表冨岡 × 社外ゲスト(CTO・技術顧問)によるセッション。

3. AI時代の「コードレビュー力」強化道場

  • 概要:AIが生成したコードを題材に、バグ・設計ミスを見抜く力を鍛える。
  • 特徴:ペアレビュー/即席プレゼンあり。参加型で学びを深める。

4. 「AI × エンジニア」パネルディスカッション

  • テーマ例
    • フリーランスと正社員、どちらがAI時代に強いのか?
    • “年収1,000万超”のエンジニアは、AIとどう向き合っている?
  • ゲスト:外部エンジニアやSES業界出身の実力者を招いてリアルトーク。

5. 【実践】案件単価を上げるためのAI活用術

  • 概要:ChatGPTやGitHub Copilotを活用して、現場で生産性・品質をどう上げるかをレクチャー。
  • アウトプット:成果物の改善点を可視化 → 自身の市場価値を理解。

✅ まとめ:AI時代こそ、「突き抜けるチャンス」

  • 単純作業はAIが担う
  • その一方で、人間の思考力・対話力・設計力が重要性増
  • アップデートし続けることで、AI時代でも価値は高まる

もし今、「今後のキャリアに不安がある」という声が少しでもあるなら――
「生き残る」のではなく、「突き抜ける」ための一歩を、ここUPSKILL WORKSで踏み出しませんか?

フリーランス新法が始まった今、「自由」か「安定」か──もう迷わなくていい。

2024年、IT業界に大きな影響を与える法改正が施行されました。

それが、いわゆる「フリーランス新法(特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律)」です。
一見するとフリーランス保護のための法律ですが、実際の現場では、思わぬ副作用が起きています。

【事例1】フリーランス案件を突然「契約終了」にされたSさん(30代)

フルリモート案件で2年稼働していたSさん。
法律施行後、発注元企業から突然の契約終了通知が。

「法改正後、コンプライアンス対応が面倒だから、正社員中心に切り替える方針になりました」と一方的に。

新しい案件を探しても「フリーランスNG」「条件厳格化」でなかなか決まらず、月収は50%以上減少
今では「正社員のSESの方が逆に自由で安定している」と話します。

法律の変化は、“自由な働き方”に影を落としはじめている

フリーランス新法により、企業側には以下の義務が課されました:

  • 契約書で報酬額・納期・業務内容などを明示
  • 報酬を60日以内に支払い
  • ハラスメント防止措置の実施 など

一方、正社員との契約にはこれらの義務が不要
そのため、コスト・管理負担を嫌った企業が「フリーランス回避」に動いているのです。

UP SKILL WORKSの提案:「正社員SES × 高還元 × 自由度」

UPSKILL WORKSでは、フリーランス新法の影響を受けない正社員SESモデルを提供しています。

◯法律対象外だから、契約リスクゼロ
 正社員契約なので、企業の対応もスムーズ
 法的リスクや報酬の遅延・不明確な条件などの不安がなく、
 長期安定の案件が中心です。

◯福利厚生・保険完備。しかも「高還元」
・社会保険・厚生年金・雇用保険など完備
・案件単価と還元率を毎月開示
支給額ベースで68〜84%の高還元

他社でよくある「交通費込み」「会社負担の保険料も含む」ような“盛られた還元率”とは一線を画します。

【事例2】「還元率80%」と聞いて入社 → 実は60%だったMさん(20代)

SES企業F社にて「還元率80%」を掲げていたが、
実際の給与明細を見ると、交通費や会社負担の社会保険料が「還元率」に含まれていた。

「手取りは50万円くらいのはずが、42万円だった…。どこが80%なんだ?」と愕然。

UPSKILL WORKSでは、“手取りベース”で明記されており、「実際にいくらもらえるか」がブレません。

「自由な働き方」も諦めない

  • フルリモート or ハイブリッド案件を柔軟に選択可能
  • 案件選択自由(技術/業界/働き方の希望ヒアリング)
  • 地方在住者にも定期出社支援・案件マッチあり

「正社員だから縛られる」ではなく、「正社員だから守られるし、自由もある」という環境をつくっています。

まとめ:「信頼できる仕組み」で、あなたのキャリアを守り、伸ばす

ITフリーランス市場は今、転換期にあります。
法改正、景気変動、リモート案件の減少──
あなたを取り巻く環境が揺らぐとき、キャリアの土台も揺らぎます。
UPSKILL WORKSでは、制度と仕組みでキャリアを守り、支えることを目指しています。

  • 高還元の「手取りベース報酬」
  • 契約リスクのない正社員制度
  • 育成支援と市場価値向上の仕組み
  • 働き方の自由とマッチングの柔軟性

「また案件がなくなった…」
「こんなはずじゃなかった…」

そんな後悔が生まれないように。
仕組みから安心できるキャリアを、今こそ選びませんか?

「リモートワークが減った今、どう働く?」

地方・リモート志向のエンジニアに贈る、新しい選択肢。
かつては“フルリモートOK”の案件が溢れていたIT業界も、今は大きな転換期を迎えています。
2020〜2022年に急増したリモート案件は、2023年以降、急速に縮小。
「フルリモートでの転職が決まらない」
「案件はあるけど出社前提ばかり」
「地方に移住したのに仕事がなくなった」
…そんな声が、SNSでも現場でも頻繁に聞かれるようになりました。

出社回帰・セキュリティ制約・チーム連携の重要性など、企業側の判断が変わってきた結果です。



それでも“自由な働き方”を諦めたくないあなたへ

UPSKILL WORKSは、この変化に先んじて設計された制度と仕組みで応えます。

①常駐×リモートのハイブリッド案件を中心に提案
「完全フルリモート」に固執するのではなく、週1〜3回の出社前提の案件など、現実的なバランスで提案。
開発チームとの信頼関係を築きながら、自分らしい働き方を選べます。

②案件を自分で選べる“自由”がある
職種・技術領域・働き方など、キャリアに合わせて自分で案件を選択可能。
「納得して働く」からこそ、モチベーションが続き、成長にもつながる仕組みです。

高還元で報われる。だからこそ、頑張れる
案件単価は完全開示し、給与は支給額ベースで最大88%の高還元
社会保険料・交通費・有給などはすべて還元率に含めず、給与明細ベースの本当の還元率を明示します。

④交通費は“別枠支給”、誤魔化しゼロ
他社では交通費を「還元率」に含めて見かけの数値を上げているケースも。
UPSKILL WORKSは、交通費も手当も完全に分離し透明性を重視しています。

⑤営業基盤が強いから、希望に合う案件が届く
営業担当がエンジニアと一対一で向き合い、希望とスキルに合った案件をマッチングします。

リモート・常駐・地方など、状況に応じた最適解を提案できる体制があります。「フルリモート」ではなく、「自分に合った柔軟な働き方」を。
働き方に正解はありません。

大事なのは、安心して働けて、ちゃんと報われるということ。
それを仕組みで実現するのが、私たち UPSKILL WORKS です。

「フリーランスやめて正社員?」

― いま、“正社員SES”という選択が価値になる理由


こんにちは。UPSKILL WORKS代表の冨岡です。
ここ最近、こんな声をよく聞きます。

「フリーランスの案件、全然決まらなくなってきた…」
「単価、下がったまま戻らない」
「エージェントからの紹介が止まった」

かつて「自由で高収入」とされたフリーランスという働き方が、少しずつ揺らいできているのを感じませんか?

案件が減る中、“安定”を求めて動き出す人たち


フリーランス市場は今、少し前までの熱狂が落ち着き、「価格競争」と「案件枯渇」のリスクが高まっています。

でも、一方で正社員エンジニアの求人は、継続的に増加しているんです。

なぜ?

企業が今求めているのは、「短期契約を転々とする人」ではなく、腰を据えてチームと成果を出せる人材だからです。
「でも正社員って、自由がなくて稼げないんでしょ?」
そう思っている方にこそ、UPSKILL WORKSの“正社員×高還元SES”という働き方を知ってほしい。

私たちは、

  • 案件単価を全公開
  • 月給は案件単価と連動
  • 還元率は65〜88%を保証
  • 案件は自分で選択可能

という制度を通じて、フリーランス級の収入と正社員の安定を両立させています。実際に、こんな変化が起きています。
たとえば、元フリーランスだった高橋さん(仮名・30代)は、こんなふうに話してくれました。

「案件が取れなくなって、月収50万→30万台に。将来が不安でした」
「UPSKILL WORKSに入社して、月給が60万に戻っただけでなく、教育制度もあって“次のステップ”を考えられるようになった」
「営業担当が間に入らず、単価交渉や案件選びも全部自分でできるので、正社員だけど“自分のキャリアを自分で動かしてる”感じです」

SESはもう、仕方ない働き方じゃない。
世の中には「SES=ブラック」とか「SESはスキルがつかない」みたいなイメージがまだあります。
でも、それって構造と仕組みの問題です。
UPSKILL WORKSは、

  • 案件選択の自由
  • 報酬の透明性
  • 成長の仕組み

をすべて制度化し、“やらされる”SESから、“選んで育つ”SESへ変えています。

「フリーランスじゃない新しい自由」へ


キャリアを「自由に選びたい」
でも「安定も、収入も、成長も諦めたくない」
そんな方にとって、UPSKILL WORKSは、きっと新しい選択肢になると思います。

まずはカジュアルに話してみませんか?

スキルがあっても、なぜ稼げない?

 高単価を目指すなら「仕組み」と「戦略」を手に入れろ

こんにちは、UPSKILL WORKS代表の冨岡です。
20年以上IT業界を見てきて、何度も耳にしてきた疑問があります。
「スキルには自信があるのに、なぜか単価が上がらない」
「どれだけ頑張っても、正当に評価されていない気がする」
実はこの問題、個人の実力不足ではなく、“仕組み”の不備に原因があることがほとんどです。
今日は、なぜスキルだけでは稼げないのか?
どうすれば“本当に稼げるエンジニア”になれるのか?
その答えを、業界のリアルとUPSKILL WORKSの取り組みから解き明かしていきます。

目次

  1.  高単価を目指すなら「仕組み」と「戦略」を手に入れろ
  2. 「還元率70%」の罠に気づいていますか?
  3. UPSKILL WORKSの透明なルール
  4. スキルだけじゃ足りない。高単価に必要な“5つの視点”
  5. 1. 自分の市場価格を正しく理解する
  6. 2. 長期案件で信頼と実績を築く
  7. 3. 市場性の高いスキルへのシフト支援
  8. 4. 実績の見せ方も指導
  9. 5. クライアントとの信頼関係を築く力
  10. 「スキルにフェアな報酬」を、数字と制度で証明する

「還元率70%」の罠に気づいていますか?


近年増えている“高還元”SES
一見すると魅力的に思えますが、よく中身を確認してみると、**“社会保険料や交通費を還元率に含めて表示”**しているケースが非常に多いです。
たとえば、ある企業は還元率70%とうたっていながら、実際に支給された給与ベースで見れば実質60%以下ということも。
この“盛られた数字”に騙されて、転職後に「話が違う」と感じるエンジニアが後を絶ちません。

UPSKILL WORKSの透明なルール


UPSKILL WORKSでは、還元率の定義を明確にしています。
「案件単価に対する、実際の支給額(給与)の割合」のみを表示。

  • 社保の会社負担分:含めません
  • 通勤交通費:含めません
  • 福利厚生コスト:含めません

給与明細には「案件単価・支給額・還元率」を毎月明記し、求人に書かれた数字と明細が一致する。
これが私たちのルールです。

スキルだけじゃ足りない。高単価に必要な“5つの視点”


高単価案件を取れないフリーランスや転職者の多くは、ある共通点を持っています。
それは、戦略がないということ。
私たちは、以下の5つを軸に、エンジニアの市場価値を支える制度を構築しています。

1. 自分の市場価格を正しく理解する


「今の自分の単価が正当か?」この問いに、数字で答えられる人は少ない。
UPSKILL WORKSでは、案件単価の開示と、給与連動制度により、“今の自分の価値”をリアルに把握できます。

2. 長期案件で信頼と実績を築く


短期案件ばかりの経歴は、企業にとってはリスクです。
当社では、長期稼働による信頼構築 → 単価UP → マージン減というサイクルで、安定的に高単価へつなげます。

3. 市場性の高いスキルへのシフト支援


得意な技術に固執することが、キャリアの足かせになることも。
UPSKILL WORKSでは、研修施設を有するグループ会社との連携により、TypeScript/Go/AWS CDKなど、今市場で求められる技術へのアップデートが可能です。

4. 実績の見せ方も指導


「やってきたことはあるけど、うまく伝えられない」
そんな方へは、メンター制度や模擬面談支援を通じて、評価される実績の伝え方を身につけてもらっています。

5. クライアントとの信頼関係を築く力


いくら技術が高くても、信頼を築けなければ継続依頼はきません。
当社では「報連相の質」「主体性」「非エンジニアとの対話力」に着目した現場力向上にも力を入れています。

「スキルにフェアな報酬」を、数字と制度で証明する


エンジニアの努力や能力が、適正に評価される社会へ。
UPSKILL WORKSは、表面の“高還元”ではなく、中身から信頼できる制度で、それを実現しています。
これからも、フェアな報酬と、持続的な成長を両立できる仕組みを、エンジニアの皆さんとともに創っていきます。

エンジニアの市場価値を高めるには

目次

  1. 「稼げる仕組み」と「成長の仕組み」の両輪が不可欠
  2. ① スキルに見合った報酬が得られること
  3. ② 成長を支援する教育制度とキャリア設計
  4. ③ フリーランスの裁量と正社員の安定性を両立
  5. ◆ まとめ:「スキルにフェアな報酬」を、仕組みで実現する

「稼げる仕組み」と「成長の仕組み」の両輪が不可欠


こんにちは。UPSKILL WORKS代表の冨岡です。
IT業界では今、「エンジニアの市場価値が正しく評価されていない」という声が多く上がっています。
技術力を身につけても給与が上がらない。頑張っても正当に評価されない。

では、どうすればエンジニアの市場価値は高まるのか?
私たちUPSKILL WORKSは、その問いに仕組みで明確な答えを出す会社です。

① スキルに見合った報酬が得られること


──「市場価値の見える化と反映」
UPSKILL WORKSでは、案件単価と給与が完全に連動した制度を採用しています。
案件単価は全て開示され、給与明細には「案件単価」「支給額」「還元率」が明記されます。
「自分のスキルはいま、どれだけの価値があるのか?」
それを数字で把握できる環境を整えています。

還元率は、実際に支給される金額ベースで 68〜88%
社会保険料・交通費などを含めて“高く見せる”ような水増しは一切ありません。
本当の意味での「高還元」を制度として保障しています。

② 成長を支援する教育制度とキャリア設計

「学び続けられる環境」が価値を引き上げる
いくら高還元でも、それだけでは一時的な収入向上にとどまります。
本質的に市場価値を高めるには、継続的な成長環境が必要不可欠です。
UPSKILL WORKSの最大の強みの一つは、グループ会社が長年培ってきたエンジニア研修のノウハウにあります。

  • 実務経験豊富な講師陣による中上級者向けスキル研修
  • 技術書購入・資格取得費の補助制度
  • キャリアメンター制度/独立相談などの多様なキャリア支援
  • 技術コミュニティへの参加・登壇の機会提供

このような支援体制があるからこそ、
現場で成果を出す → 評価される → 単価が上がる → 収入が増える → さらに学ぶ
という成長と報酬が連動するサイクルを、仕組みとして実現できるのです。

③ フリーランスの裁量と正社員の安定性を両立


「自由な働き方 × 安定した基盤」
UPSKILL WORKSでは、エンジニア自身が希望する案件を選べる仕組みを採用。
職種・技術領域・働き方(リモート/常駐)など、キャリアに沿った柔軟な働き方を実現できます。

さらに、在籍年数やスキルに応じてマージンが段階的に縮小
最大で88%までの還元率を設計しており、長く働くほど報酬が上がっていきます。

正社員としての安定した環境を持ちながら、フリーランスのような自由度ある働き方ができる
それがUPSKILL WORKSの提案する「次世代SESモデル」です。

◆ まとめ:「スキルにフェアな報酬」を、仕組みで実現する


スキルを磨いても給与が上がらない。
真面目に働いても評価されない。
そんな不条理を、制度と文化の両方から正していくのが私たちUPSKILL WORKSです。

  • 市場価値を“見える化”して、収入に直結させる仕組み
  • グループ会社と連携した研修制度で、スキルアップの後押し
  • 働き方の自由と、継続的な収入アップを両立できる制度設計

エンジニアの未来は、変えられる。
「スキルにフェアな報酬」が当たり前になる社会へ。
その先陣を、私たちは本気で走り出しています。

スキルに“ほんとうに”フェアな報酬を。

目次

  1. 還元率70%のカラクリと、UPSKILL WORKSが変えるSESの透明性
  2. ◆ UP SKILL WORKSは手取りベースで還元率を定義
  3. ◆ モデルケース:実際どれくらい上がる?
  4. ◆ 「数字」より「中身」を見てほしい
  5. ◆ まとめ:透明なSESをつくる

還元率70%のカラクリと、UPSKILL WORKSが変えるSESの透明性


こんにちは。UPSKILL WORKS代表の冨岡です。
「還元率70%!」そんな言葉に魅力を感じたことのあるエンジニアの方も多いのではないでしょうか?

しかし実態は、「手取りベースで見たら60%以下だった…」という声が後を絶ちません。

「還元率70%」の落とし穴:社会保険・交通費も“還元”?
多くのSES企業でよく見られるのが、社会保険料(会社負担分)や交通費、福利厚生費を“還元率”に含めるという手法です。

たとえば…

A社の例
案件単価80万円、還元率70%と記載 → 実際の給与:45万円
内訳を見ると、会社負担の社会保険料(約8万円)や交通費(2万円)を含めた金額で「70%」を主張していた。

実際の支給額は56%前後。それでも「還元率70%」とアピールされていたという話も、業界内ではよく聞かれます。


◆ UP SKILL WORKSは手取りベースで還元率を定義


UPSKILL WORKSでは、「案件単価に対して、実際に支給される給与の割合」を還元率と定義しています。

☑社会保険料(会社負担分)含まない
☑交通費・福利厚生費も含まない

だから、求人票に書いてある還元率と給与明細が100%一致します。

◆ モデルケース:実際どれくらい上がる?

| フェーズ | 案件単価 | 還元率 | 年収 | 年収増加幅 |
| 転職前(一般的なSES) | 60万円 | 60% | 432万円 | ― |
| 入社時 | 70万円 | 68% | 571万円 | +139万円 |
| 在籍4年目 | 85万円 | 78% | 796万円 | +364万円 |
| 在籍11年目 | 100万円 | 84% | 1,008万円 | +576万円 |


◆ 「数字」より「中身」を見てほしい


どれだけ高い数値を並べても、定義が曖昧なら意味がありません。
私たちは“誰が見てもわかる・ズルしない”報酬制度をつくることで、エンジニアと本気で向き合っています。

みなさんがSES企業を選ぶとき、見るべきは「還元率が何%か」ではなく、「何が含まれているのか」です。

◆ まとめ:透明なSESをつくる


UPSKILL WORKSが掲げる「スキルにフェアな報酬」は、単なる言葉ではありません。
制度・仕組み・定義にまで落とし込み、給与の見える化報酬の納得感を追求し続けます。

あなたの今の“還元率”、本当に正しく見えていますか?
気になった方は、ぜひ一度お話ししましょう。
あなたのスキルに見合う報酬が、ここにはあります。