「リモートワークが減った今、どう働く?」

地方・リモート志向のエンジニアに贈る、新しい選択肢。
かつては“フルリモートOK”の案件が溢れていたIT業界も、今は大きな転換期を迎えています。
2020〜2022年に急増したリモート案件は、2023年以降、急速に縮小。
「フルリモートでの転職が決まらない」
「案件はあるけど出社前提ばかり」
「地方に移住したのに仕事がなくなった」
…そんな声が、SNSでも現場でも頻繁に聞かれるようになりました。

出社回帰・セキュリティ制約・チーム連携の重要性など、企業側の判断が変わってきた結果です。



それでも“自由な働き方”を諦めたくないあなたへ

UPSKILL WORKSは、この変化に先んじて設計された制度と仕組みで応えます。

①常駐×リモートのハイブリッド案件を中心に提案
「完全フルリモート」に固執するのではなく、週1〜3回の出社前提の案件など、現実的なバランスで提案。
開発チームとの信頼関係を築きながら、自分らしい働き方を選べます。

②案件を自分で選べる“自由”がある
職種・技術領域・働き方など、キャリアに合わせて自分で案件を選択可能。
「納得して働く」からこそ、モチベーションが続き、成長にもつながる仕組みです。

高還元で報われる。だからこそ、頑張れる
案件単価は完全開示し、給与は支給額ベースで最大88%の高還元
社会保険料・交通費・有給などはすべて還元率に含めず、給与明細ベースの本当の還元率を明示します。

④交通費は“別枠支給”、誤魔化しゼロ
他社では交通費を「還元率」に含めて見かけの数値を上げているケースも。
UPSKILL WORKSは、交通費も手当も完全に分離し透明性を重視しています。

⑤営業基盤が強いから、希望に合う案件が届く
営業担当がエンジニアと一対一で向き合い、希望とスキルに合った案件をマッチングします。

リモート・常駐・地方など、状況に応じた最適解を提案できる体制があります。「フルリモート」ではなく、「自分に合った柔軟な働き方」を。
働き方に正解はありません。

大事なのは、安心して働けて、ちゃんと報われるということ。
それを仕組みで実現するのが、私たち UPSKILL WORKS です。

「フリーランスやめて正社員?」

― いま、“正社員SES”という選択が価値になる理由


こんにちは。UPSKILL WORKS代表の冨岡です。
ここ最近、こんな声をよく聞きます。

「フリーランスの案件、全然決まらなくなってきた…」
「単価、下がったまま戻らない」
「エージェントからの紹介が止まった」

かつて「自由で高収入」とされたフリーランスという働き方が、少しずつ揺らいできているのを感じませんか?

案件が減る中、“安定”を求めて動き出す人たち


フリーランス市場は今、少し前までの熱狂が落ち着き、「価格競争」と「案件枯渇」のリスクが高まっています。

でも、一方で正社員エンジニアの求人は、継続的に増加しているんです。

なぜ?

企業が今求めているのは、「短期契約を転々とする人」ではなく、腰を据えてチームと成果を出せる人材だからです。
「でも正社員って、自由がなくて稼げないんでしょ?」
そう思っている方にこそ、UPSKILL WORKSの“正社員×高還元SES”という働き方を知ってほしい。

私たちは、

  • 案件単価を全公開
  • 月給は案件単価と連動
  • 還元率は65〜88%を保証
  • 案件は自分で選択可能

という制度を通じて、フリーランス級の収入と正社員の安定を両立させています。実際に、こんな変化が起きています。
たとえば、元フリーランスだった高橋さん(仮名・30代)は、こんなふうに話してくれました。

「案件が取れなくなって、月収50万→30万台に。将来が不安でした」
「UPSKILL WORKSに入社して、月給が60万に戻っただけでなく、教育制度もあって“次のステップ”を考えられるようになった」
「営業担当が間に入らず、単価交渉や案件選びも全部自分でできるので、正社員だけど“自分のキャリアを自分で動かしてる”感じです」

SESはもう、仕方ない働き方じゃない。
世の中には「SES=ブラック」とか「SESはスキルがつかない」みたいなイメージがまだあります。
でも、それって構造と仕組みの問題です。
UPSKILL WORKSは、

  • 案件選択の自由
  • 報酬の透明性
  • 成長の仕組み

をすべて制度化し、“やらされる”SESから、“選んで育つ”SESへ変えています。

「フリーランスじゃない新しい自由」へ


キャリアを「自由に選びたい」
でも「安定も、収入も、成長も諦めたくない」
そんな方にとって、UPSKILL WORKSは、きっと新しい選択肢になると思います。

まずはカジュアルに話してみませんか?

スキルがあっても、なぜ稼げない?

 高単価を目指すなら「仕組み」と「戦略」を手に入れろ

こんにちは、UPSKILL WORKS代表の冨岡です。
20年以上IT業界を見てきて、何度も耳にしてきた疑問があります。
「スキルには自信があるのに、なぜか単価が上がらない」
「どれだけ頑張っても、正当に評価されていない気がする」
実はこの問題、個人の実力不足ではなく、“仕組み”の不備に原因があることがほとんどです。
今日は、なぜスキルだけでは稼げないのか?
どうすれば“本当に稼げるエンジニア”になれるのか?
その答えを、業界のリアルとUPSKILL WORKSの取り組みから解き明かしていきます。

目次

  1.  高単価を目指すなら「仕組み」と「戦略」を手に入れろ
  2. 「還元率70%」の罠に気づいていますか?
  3. UPSKILL WORKSの透明なルール
  4. スキルだけじゃ足りない。高単価に必要な“5つの視点”
  5. 1. 自分の市場価格を正しく理解する
  6. 2. 長期案件で信頼と実績を築く
  7. 3. 市場性の高いスキルへのシフト支援
  8. 4. 実績の見せ方も指導
  9. 5. クライアントとの信頼関係を築く力
  10. 「スキルにフェアな報酬」を、数字と制度で証明する

「還元率70%」の罠に気づいていますか?


近年増えている“高還元”SES
一見すると魅力的に思えますが、よく中身を確認してみると、**“社会保険料や交通費を還元率に含めて表示”**しているケースが非常に多いです。
たとえば、ある企業は還元率70%とうたっていながら、実際に支給された給与ベースで見れば実質60%以下ということも。
この“盛られた数字”に騙されて、転職後に「話が違う」と感じるエンジニアが後を絶ちません。

UPSKILL WORKSの透明なルール


UPSKILL WORKSでは、還元率の定義を明確にしています。
「案件単価に対する、実際の支給額(給与)の割合」のみを表示。

  • 社保の会社負担分:含めません
  • 通勤交通費:含めません
  • 福利厚生コスト:含めません

給与明細には「案件単価・支給額・還元率」を毎月明記し、求人に書かれた数字と明細が一致する。
これが私たちのルールです。

スキルだけじゃ足りない。高単価に必要な“5つの視点”


高単価案件を取れないフリーランスや転職者の多くは、ある共通点を持っています。
それは、戦略がないということ。
私たちは、以下の5つを軸に、エンジニアの市場価値を支える制度を構築しています。

1. 自分の市場価格を正しく理解する


「今の自分の単価が正当か?」この問いに、数字で答えられる人は少ない。
UPSKILL WORKSでは、案件単価の開示と、給与連動制度により、“今の自分の価値”をリアルに把握できます。

2. 長期案件で信頼と実績を築く


短期案件ばかりの経歴は、企業にとってはリスクです。
当社では、長期稼働による信頼構築 → 単価UP → マージン減というサイクルで、安定的に高単価へつなげます。

3. 市場性の高いスキルへのシフト支援


得意な技術に固執することが、キャリアの足かせになることも。
UPSKILL WORKSでは、研修施設を有するグループ会社との連携により、TypeScript/Go/AWS CDKなど、今市場で求められる技術へのアップデートが可能です。

4. 実績の見せ方も指導


「やってきたことはあるけど、うまく伝えられない」
そんな方へは、メンター制度や模擬面談支援を通じて、評価される実績の伝え方を身につけてもらっています。

5. クライアントとの信頼関係を築く力


いくら技術が高くても、信頼を築けなければ継続依頼はきません。
当社では「報連相の質」「主体性」「非エンジニアとの対話力」に着目した現場力向上にも力を入れています。

「スキルにフェアな報酬」を、数字と制度で証明する


エンジニアの努力や能力が、適正に評価される社会へ。
UPSKILL WORKSは、表面の“高還元”ではなく、中身から信頼できる制度で、それを実現しています。
これからも、フェアな報酬と、持続的な成長を両立できる仕組みを、エンジニアの皆さんとともに創っていきます。

エンジニアの市場価値を高めるには

目次

  1. 「稼げる仕組み」と「成長の仕組み」の両輪が不可欠
  2. ① スキルに見合った報酬が得られること
  3. ② 成長を支援する教育制度とキャリア設計
  4. ③ フリーランスの裁量と正社員の安定性を両立
  5. ◆ まとめ:「スキルにフェアな報酬」を、仕組みで実現する

「稼げる仕組み」と「成長の仕組み」の両輪が不可欠


こんにちは。UPSKILL WORKS代表の冨岡です。
IT業界では今、「エンジニアの市場価値が正しく評価されていない」という声が多く上がっています。
技術力を身につけても給与が上がらない。頑張っても正当に評価されない。

では、どうすればエンジニアの市場価値は高まるのか?
私たちUPSKILL WORKSは、その問いに仕組みで明確な答えを出す会社です。

① スキルに見合った報酬が得られること


──「市場価値の見える化と反映」
UPSKILL WORKSでは、案件単価と給与が完全に連動した制度を採用しています。
案件単価は全て開示され、給与明細には「案件単価」「支給額」「還元率」が明記されます。
「自分のスキルはいま、どれだけの価値があるのか?」
それを数字で把握できる環境を整えています。

還元率は、実際に支給される金額ベースで 68〜88%
社会保険料・交通費などを含めて“高く見せる”ような水増しは一切ありません。
本当の意味での「高還元」を制度として保障しています。

② 成長を支援する教育制度とキャリア設計

「学び続けられる環境」が価値を引き上げる
いくら高還元でも、それだけでは一時的な収入向上にとどまります。
本質的に市場価値を高めるには、継続的な成長環境が必要不可欠です。
UPSKILL WORKSの最大の強みの一つは、グループ会社が長年培ってきたエンジニア研修のノウハウにあります。

  • 実務経験豊富な講師陣による中上級者向けスキル研修
  • 技術書購入・資格取得費の補助制度
  • キャリアメンター制度/独立相談などの多様なキャリア支援
  • 技術コミュニティへの参加・登壇の機会提供

このような支援体制があるからこそ、
現場で成果を出す → 評価される → 単価が上がる → 収入が増える → さらに学ぶ
という成長と報酬が連動するサイクルを、仕組みとして実現できるのです。

③ フリーランスの裁量と正社員の安定性を両立


「自由な働き方 × 安定した基盤」
UPSKILL WORKSでは、エンジニア自身が希望する案件を選べる仕組みを採用。
職種・技術領域・働き方(リモート/常駐)など、キャリアに沿った柔軟な働き方を実現できます。

さらに、在籍年数やスキルに応じてマージンが段階的に縮小
最大で88%までの還元率を設計しており、長く働くほど報酬が上がっていきます。

正社員としての安定した環境を持ちながら、フリーランスのような自由度ある働き方ができる
それがUPSKILL WORKSの提案する「次世代SESモデル」です。

◆ まとめ:「スキルにフェアな報酬」を、仕組みで実現する


スキルを磨いても給与が上がらない。
真面目に働いても評価されない。
そんな不条理を、制度と文化の両方から正していくのが私たちUPSKILL WORKSです。

  • 市場価値を“見える化”して、収入に直結させる仕組み
  • グループ会社と連携した研修制度で、スキルアップの後押し
  • 働き方の自由と、継続的な収入アップを両立できる制度設計

エンジニアの未来は、変えられる。
「スキルにフェアな報酬」が当たり前になる社会へ。
その先陣を、私たちは本気で走り出しています。

スキルに“ほんとうに”フェアな報酬を。

目次

  1. 還元率70%のカラクリと、UPSKILL WORKSが変えるSESの透明性
  2. ◆ UP SKILL WORKSは手取りベースで還元率を定義
  3. ◆ モデルケース:実際どれくらい上がる?
  4. ◆ 「数字」より「中身」を見てほしい
  5. ◆ まとめ:透明なSESをつくる

還元率70%のカラクリと、UPSKILL WORKSが変えるSESの透明性


こんにちは。UPSKILL WORKS代表の冨岡です。
「還元率70%!」そんな言葉に魅力を感じたことのあるエンジニアの方も多いのではないでしょうか?

しかし実態は、「手取りベースで見たら60%以下だった…」という声が後を絶ちません。

「還元率70%」の落とし穴:社会保険・交通費も“還元”?
多くのSES企業でよく見られるのが、社会保険料(会社負担分)や交通費、福利厚生費を“還元率”に含めるという手法です。

たとえば…

A社の例
案件単価80万円、還元率70%と記載 → 実際の給与:45万円
内訳を見ると、会社負担の社会保険料(約8万円)や交通費(2万円)を含めた金額で「70%」を主張していた。

実際の支給額は56%前後。それでも「還元率70%」とアピールされていたという話も、業界内ではよく聞かれます。


◆ UP SKILL WORKSは手取りベースで還元率を定義


UPSKILL WORKSでは、「案件単価に対して、実際に支給される給与の割合」を還元率と定義しています。

☑社会保険料(会社負担分)含まない
☑交通費・福利厚生費も含まない

だから、求人票に書いてある還元率と給与明細が100%一致します。

◆ モデルケース:実際どれくらい上がる?

| フェーズ | 案件単価 | 還元率 | 年収 | 年収増加幅 |
| 転職前(一般的なSES) | 60万円 | 60% | 432万円 | ― |
| 入社時 | 70万円 | 68% | 571万円 | +139万円 |
| 在籍4年目 | 85万円 | 78% | 796万円 | +364万円 |
| 在籍11年目 | 100万円 | 84% | 1,008万円 | +576万円 |


◆ 「数字」より「中身」を見てほしい


どれだけ高い数値を並べても、定義が曖昧なら意味がありません。
私たちは“誰が見てもわかる・ズルしない”報酬制度をつくることで、エンジニアと本気で向き合っています。

みなさんがSES企業を選ぶとき、見るべきは「還元率が何%か」ではなく、「何が含まれているのか」です。

◆ まとめ:透明なSESをつくる


UPSKILL WORKSが掲げる「スキルにフェアな報酬」は、単なる言葉ではありません。
制度・仕組み・定義にまで落とし込み、給与の見える化報酬の納得感を追求し続けます。

あなたの今の“還元率”、本当に正しく見えていますか?
気になった方は、ぜひ一度お話ししましょう。
あなたのスキルに見合う報酬が、ここにはあります。

アップスキルワークスが目指す「スキルにフェアな報酬」とは

目次

  1. 還元率と透明性が、エンジニアの未来を変える。
  2. SES業界の「当たり前」に感じた違和感
  3. スキルにフェアな報酬」とは、構造そのものの再設#計
  4. エンジニアが「報われる」ことで、会社はもっと強くなる
  5. 最後に:エンジニアの人生を、もっと“自律”できるものに

還元率と透明性が、エンジニアの未来を変える。


こんにちは。UPSKILL WORKS株式会社 代表の冨岡です。
今日は、私たちが掲げる理念「スキルにフェアな報酬」について、少し踏み込んでお話しさせてください。

SES業界の「当たり前」に感じた違和感


私は、SES業界に20年近く身を置いてきました。
この業界では、案件単価に対して実際にエンジニアへ支払われる報酬がどれだけ還元されているか、本人が把握できないということが“当たり前”になっています。
エンジニアがどれだけ努力しても、「どこかでマージンが抜かれている」と感じてしまう構造。
私はこの不透明で報われにくい仕組みを、本気で変えたいと思いました。


スキルにフェアな報酬」とは、構造そのものの再設計


UPSKILL WORKSでは、案件単価の開示高い還元率を制度として明文化しています。
エンジニア一人ひとりに「あなたの単価は月○○万円で、還元率は○○%です」と伝える。
それが、キャリアのスタート地点になるべきだと考えています。
また、在籍年数やスキルアップに応じて還元率が上がっていくキャリア報酬設計も導入。
最終的には、在籍10年で会社の利益をゼロにし、全てをエンジニアに還元することを制度として目指しています。

エンジニアが「報われる」ことで、会社はもっと強くなる


還元率を上げれば会社の利益は減る。普通はそう考えるかもしれません。
でも、私は逆だと思っています。
エンジニアが自分の成長と報酬が正しくリンクしていると実感できれば、モチベーションが上がる。
転職リスクが下がり、リファラルが生まれ、チーム力が上がる。
結果として、顧客満足も利益も、むしろ上がるのです
「頑張っているのに報われない」ではなく、
「スキルに見合った対価が得られる」環境にこそ、未来があります。


最後に:エンジニアの人生を、もっと“自律”できるものに


私たちが描くビジョンは、「スキルを持つ人が、搾取されずに生きていける社会」をつくることです。
UPSKILL WORKSは、その第一歩として高還元型SESのモデルケースを実装しています。
報酬の透明性を担保し、学びと成長が収入に直結する環境を整備してきました。
「自分の市場価値を知りたい」
「もう一度キャリアをリスタートしたい」
そんな方は、ぜひ一度カジュアルに話をしましょう。
エンジニアがもっと自由に、正当に評価される世界を、共に作っていきましょう。

冨岡 一輝(UPSKILL WORKS株式会社 代表取締役)